関西コミティア50ありがとうございました

関西コミティア50 おつかれさまでした!
自分が思っていたよりもずっと多くの方に本を手に取って頂けて、
中には開場してあまり時間の経たないうちにスペースに来られて、「楽しみにしてました」と言って頂く方もいて…とても嬉しかったです。
久々のイベント参加で至らぬ点も多かったと思うのですが、精一杯楽しんで1日過ごすことが出来ました。
本当にありがとうございました。
また次回のイベントでお会い出来たら嬉しいです。

アフターでは堺屋さん率いる文芸界隈の方々の中にお邪魔してお酒を頂いてきました。ビールが美味しかった!
その後は売り子として頑張ってくれた妹と飲みました。本当にありがとう。アナタがいなかったらきっとものすごく大変だった…

後半は席を外すことも多く、テレコになってしまって会えなかった方も数人いらしたみたいで、申し訳ないです。
お忙しいにも関わらずスペースに来てくれた学生時代の同期のみらいちゃん、なゆきちゃん、久芳さん(差し入れ本当にありがとう!どれもおいしくいただきます。みんなの顔が見れて本当に嬉しかったです。バタバタしてゆっくり時間をとってお話できなくてごめんなさい)
おかんさん(不在にしてしまってごめんなさい…!またお会いしましょう!私もおかんさんの本読みたいです!)
他にも何人か友人知人が不在中に来て頂いたみたいで…また改めてご挨拶させてください。
リアルの友人に会うと、一気に元気になりますね!


設置したWEB拍手も、パス制でご面倒おかけしているのにも関わらず既に数件頂いていて、ありがとうございます!
どの感想も心に響くものばかりで、全て読ませて頂いています。(もちろん、拍手だけでもとても嬉しいです!)
ここが少し分かりにくかった、という内容も併せた感想もありがたくて、勉強になりました。
私自身もっとこうしたら、ああできてたら、と山の様に反省があるので、こういったご意見頂くことが励みになります。
拍手それぞれにきちんと返信するのが本来なのですが、まずはこの場でまとめてお礼をさせて頂きます。ありがとうございます。
感想ページは引き続き設置しています。何卒よろしくお願いいたします。⇒感想用WEB拍手ページ


今回、4月からしかまとまった時間が取れず、かなりタイトなスケジュールで、
(表紙+プロット~完成で2週間ちょっと)
仕事や家族の事もあって、何度も思い悩んだのですが、
「まずは一歩踏み出さないと何も始まらない」と奮起してなんとか本に出来ました。
もっと描き込みたかったな、とか、もっと脚本作り込みたかったな、とか、もっともっと…と自分の中で反省が数え切れないのですが、まずは精一杯やった自分をほめたいです。
次にいかして、また新しい作品を作りたいと思います(^○^)

関西コミティア50お知らせ

5/14(日)関西コミティア50(インテックス大阪2号館)
にサークル参加します! サークル名はブログ名と同じく『ワンダーラスト』です。
スペースは【C-60】になります。少年漫画スペースです。

新刊は『メッセージボトル』というオリジナル漫画本です。
B5オフセット P32 500円になります。
表紙も本文も使いたい紙を思う存分使いました。
当日は上記のスペースにてお待ちしております。

また、関西コミティア50当日限定で、
ご購入者の方におまけのイラスト付きメッセージカードをつけさせて頂きます。
「竹はだ」という独特な風合いのある紙を使っているので、
ぜひ現物の素朴な仕上がりを見て頂けたら嬉しいです。

※当日、私と妹(うぱ)の2人で頒布しております。
姉妹なので当たり前なのですが、私とうぱは顔が劇的に似ております。
背の高い方が私(160cm)、背の低い方がうぱ(151cm)です。
うぱには名札をつけて頂く予定ですので、お声掛けの際は名札をご確認下さい。
私の不在中の伝言はうぱにお願いいたします。


■今回、感想用の専用ページを設けております。
『メッセージボトル』感想用ページ
パスワードは本の奥付に記載しております。
おまけのカラーイラストも置いてあります。
今後の創作活動へ向けて励みになりますので、
一言だけでもご感想を頂けたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。


あらすじ

宇宙技術の発展に取り残された
コロニー4という過疎地域の宇宙ゴミ集積場で働く少女「アルシャ」。
兄の「オルドス」と一緒に毎日静かに生活している。
ある日、普段見慣れない珍しいゴミを見つける。
それは『メッセージボトル』という、
十数年前に宇宙旅行者の間でブームを起こした過去の産物だった。
中にあるメッセージを読むが、その内容はとても変なもので…

■サンプル

■関西コミティア50 おまけカードサンプル


申込時、なにもストーリーが決まってないのに描いたサークルカットです。
この後私は地獄を見ることになります。なぜこんなことを…
でも結果的にこのストーリーに沿ったお話になっています。よかったよかった。。
今後、当てずっぽうにあらすじをカットに描くのはやめようと誓いました 笑